毎日女子会!

3ニャンズと1ワンコとの女子会。ダラダラ毎日の様子をつづります

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突然ですが。

本当に、突然ですが、お引越ししました。
前から思っていたけど、メンドクサかったのです。

今後もよろしくお願いします。

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毎日女子会!
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えー、やだぁー。

小夏、最近散歩のコースを自分で決めたがる。
好きな場所はいくつかあって、行きたいときに行きたいところへ行きたいらしい。

でも、お母さんの都合もあるので時間があるときは付き合うが、そうはいかないときもある。
小夏は基本的に、ただ歩く散歩は嫌い。
すっごいつまんなそうにダラダラ歩き、仕方ないから匂い嗅ぎはするけどぉー、本当は不本意だしぃー
というオーラをすっごい出す。
とにかく、公園や森などでお母さんに遊んでもらう、またはお友達のワンコと遊ぶのが好き。
小夏の遊びに付き合うと、結局散歩だけで2時間以上かかってしまう。
あっという間に1日が終了だ。

今日は日曜日だったため、お母さんもいつもより少し朝寝坊。
散歩に出るまでにも、またダラダラしてようやく出発。
いつもの公園も、森も霜が解けて地面はグチャグチャ、
もう歩こうぜ、小夏。と歩き出そうとすると

「えー、やだー、しんじらんなぁーい」
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いや、確かにお母さんがダラダラしたのも悪いけどさ、こっちにも都合があるんだよねー
しかも、足を踏ん張って動きたくないアピールをすごいする。

仕方なく歩きだし、別の場所へ行こうとする。
この公園がダメなら、あっちの森へ。みたいに。
何だかんだの交渉の末、午前中は諦めてもらった。すごい嫌そうだったけどw

夕方、時間もあったので森へ。
お友達のちーちゃん(コーギー、メス)と出会えた。ちーちゃんのほうが1歳ほどお姉さん。

小夏から「遊ぼうよー」と誘い、ちーちゃんがのってくれた。

「遊んでくれるの?あ、まず匂い嗅ぐ?」
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いや、今更匂いって。。。

「ひゃっほーい!プロレス負けないわよーーー!」
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でも、ちーちゃんは必殺技もってるよ。低い体高を生かして小夏の後ろ足を狙うという、恐ろしい必殺技。
小夏、すっごい苦手じゃーん。

「ちーちゃん、足が短いからあたし寝っ転がる役やるねー」
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あんたが好きなだけでしょ。下の役。。。

「楽しかったねー。また遊ぼうねー」
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そうね、自分たちで終わりにできるのエライね。

ちーちゃんとは小夏がパピーで散歩デビューした時からのお友達。
コーギーのちーちゃん。少々大きくなりすぎているため、ダイエットに励んでいるらしい。
女の子同士だけど、トラブルになったことはなくプロレスを楽しめる相手。
そんなお友達が近くにいてくれることに、感謝しようね、小夏。

小次郎がやってきた!

久しぶりに、小次郎ファミリーが遊びに来てくれた。
昨年末のクリスマス会以降、初めてだったので、20日ぶりだった。
驚いたことは、とにかく大きくなっていた。
顔も、仔犬っぽい顔から、だんだんと成犬の顔になっている。
そして!乳歯が抜けているらしい。
小夏と遊んでいるときに、小次郎の口の中に血が見えた時、
小夏がウッカリやっちゃったかと思ったら、家を出る直前に歯が抜けたとのこと。
よかったーーー。小次郎を傷つけちゃったら大変だった。
他所の大事なご子息なのに。

我が家で遊んでいるときも、歯が1本抜けた。
あー、本当に大きくなっているんだな。。。。と実感。
小夏の歯が抜けたときも、感慨深かかったが、小次郎もまたなんとも言えない気持ちになった。
親戚のおばちゃんか。わたしは。

甘噛みもすごく減って、大人への階段を一つ上った。
「オレダゼ!オボエテルカ?」
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手が近く似合っても、前のようにガジガジをすることはない。

「ネーチャン、オレダゼ!モウマケナイゼ!ホントニツエーンダゼ!」
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小夏と大きさを比べてみると、小次郎がどんなに大きくなったかわかるとおもう。
犬づきあいの中で小夏の苦手な事の中に、
自分の家の中で暴れる事。
後ろ足を触れられる事
女の子扱いされることw

家の中は狭いので思いっきり動くには小夏の大きさでは不利だろう。
外に出たら、まだまだ小次郎には負けないと思うw
小次郎もそろそろ5か月の男の子。お年頃になる次期。
小夏のお尻の匂いを一生懸命、嗅いでいる。
犬社会のあいさつとして匂いを嗅がれるのは、大丈夫。
小夏は相手の犬に先に嗅がせてあげることが多く、じっと立って待っている。
しかし、相手が男の子で、小夏を女の子だと認識し、執拗に嗅ぎ始めると怒りだす。
小次郎は、まだハッキリ認識している様子はなく、遊んでると忘れちゃう。
でも、ふと思い出して小夏のお尻を追いかけて匂いを嗅いでいるw
そんな小次郎は、来月去勢手術の予定だそうだ。
小夏もそんな時期があったなーと懐かしく思い出した。

そして、プロレスの間のブレイク。
休憩がとっても上手になった小次郎。
本当に驚いた。
お母さん、お父さんががんばっているんだなーと、本当に心から感謝したい。

あのヤンチャな小次郎がとても上手に落ち着くことができるようになっている。

「オレ、デカクナッタケドダッコモジョウズダゼ!」
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小夏が後ろから見ている。
小夏のお父さんが小次郎を抱っこしているから。

小夏のジェラシーもちょっとかわいかった。

っていうか、小次郎、お耳片方寝たままだね。。かわいい。

誰がダレダ?

お母さんのお母さんが数年前から病気を患ったことが切っ掛けで、現在は障害を抱えている。
その為、我が家に同居中。
常に酸素を吸入していないとならないので、外出が段々と難しくなってきた。
酸素を吸入していても、本人が苦しくなってしまい動けなくなってしまうことがある。
まぁ、それは仕方のないこと。
しかし、少しでも本人のやりたい事、できる事を減らさないようにと「訪問看護」を受けることにした。
主にリハビリ重視で。
出歩く、動く=苦しくなる=動かない=足腰が弱る=心臓も弱っちゃうのよね
ということを少しでも遅らせるために、できることを始めた。
今日初めて訪問看護にくる看護士さんたちが我が家に来てくれた。
ケアマネ―ジャーさんにお願いしていたのは「動物が嫌い、怖い人じゃなけれは誰でもいいです(キリっ)」だった。
一応、玄関に入る前に確認。
「1ワンと3にゃんがいます。大丈夫ですか?」
2名の看護士さん、「大丈夫ですよー(´▽`)」

脱走防止のための措置(脱走防止ドア)等をきちんと閉めるため、お母さんは一番後ろから。
看護士さんがリビングのドアを開ける。
小夏、がフンガフンガ言ってる姿をみて、一度ドアを閉めたw
看護士さん、突然ドアの前で大笑い。一人で。
え?だ。だいじょぶかな。。心配になるお母さん。。。
理由を聞くと
小型犬だと思っていた。(勝手に思っていたらしい)
さらに、動物大丈夫な人という条件は、その犬が来客中もずっとうるさい、人を見ると興奮するなどの
問題行動があるから動物に抵抗ない人を指定したのだと思っていた(勝手に)
とのこと。

どっちにも当てはまらないため、自分の想像と違うから大笑いをしてしまったらしいw
小夏は匂いを嗅がせてもらえれば特に接触しないから、一人でガム噛んでたw

また来週からずっと来てもらうので、看護士さんも慣れるだろう。うちの子たちは来客慣れてるから無視してもらえれば
何も問題は怒らない。

午前中いっぱい、この訪問看護の契約や説明にかかってしまい小夏の散歩に行くタイミングがなかった。
お昼頃、ようやく外に出られるようになったが、本人は言う。

「おかーさん、昨日の夕方ロアくんのオカーサンに、明日遊ぼうねっていわれたじゃん、だから行かなくちゃ!」
小夏よ。。それは社交辞令というものがあってだな。。。
犬の社交界には社交辞令というものは、ないらしい。
ロア君の玄関で、座って待つ。。。。お利口に待つ。。。。門の匂いを嗅ぐ。。。お座りして待つ。。。。
ずっと待つ。。永遠に待つ、待つ、待つ。。。。

お母さん、ロアママに携帯。「今、帰ってきてくれるってよ、。。。」

お家で遊ばせてもらいました。ほんと、いつもありがとう!

まずは、3人でオモチャのひっぱりっこ。
しかも、キュッキュッとなるところはすでに破壊済みのため、なんか全体的に壊れ気味の雰囲気。
大型犬用の、頑丈なやつでもこの通り。
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まだやってる。しばらくやってる。
各自、それぞれ唸ったり、吠えたりしているが、不思議とケンカモードにはならない。
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ルークはだいたい、いつも吠えたり、唸ったり大騒ぎして遊ぶ。
しかし、ロア、小夏は子供扱いしているらしく、どんなに唸られても、吠えられても、無視。
無視されるルークさらに吠える、唸るを繰り返すが、最終的には違う事をはじめたりする。

大騒ぎの後、子犬(ルーク7か月位)のしつこいパワーにはかなわず、成犬二人は微妙な位置で休憩。
微妙なのは小夏で、ロア(♂)が立っているところに、小夏が寝転がりながらロアのお腹の下を匍匐前進していった。
なんだこれ。。。二人でイチャイチャしている。
二人のイチャイチャが始まると、ルークは二人に絡み始める。きっと入れてもらいたいんだろう。
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おもちゃをロアの前に見せびらかしながら、うろつき、結果ロアがルークのもっているおもちゃに食いつく。
取り合いが始まる。小夏、何だかわかんないけど参戦。微妙にロアに加勢気味の場所を引っ張る(笑)
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小夏、へっぽこのため、脱落。
やっぱり男の子たちの遊びにはついていけないのか。。。
しかし、すこし冷やかに「男ってバカね。。。」
みたいな顔をして、隅っこのほうから見ている。
ただ、疲れてしまっただけだろう(笑)
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しかし、黒いラブラドール二匹と黒いラブラドールっぽい雑種(小夏)が混ざっていると
誰がダレダかわからないといわれる。
そりゃ、他人はそうだろうな。もちろんお母さんたちはわかってますよ。

1時間ちょっとの時間だったが、小夏にとってはとても楽しい時間だったらしい。
お家で一人は退屈なのかな。。。と最近思ってしまう。
ニャンズたちは遊び相手には不向きだし。うーーーーん。。。悩むわーーーー。

ヒサシブリだから点検しなくちゃ

小夏、楽しい帰省も終わり平日運転開始。

しかし、帰省中はお父さんの実家のみーんなに「かわいいかわいい」言われて、
ちょっとお利口にしてればお母さんから褒められて、おやつのゲットもちょー簡単。
しかも敷地内フリーなもんだから、ちょっと「あーあ、外出たいなー」と外を見て、
お父さんをチラッとみれば、「よし、じゃあ行こう。おいで」なんて言ってもらってたもんだから
少し調子に乗り気味。

帰宅時、玄関で小夏の足を拭いているときに、リビングからムータンが飛び出してきて
「おかーさーん、おかえりー、おかーさーん」とニャーニャー大騒ぎして鳴いていた。
猫脱走防止のフェンスに体を擦りつけて鳴いていた。
ムータンは寂しかったんだねー、なんて言いながら小夏の足を拭いていたら、なんと、
小夏はムータンを見て「うぅぅううー」と低い声で唸る。

小夏がムータンを唸る(警告)のは、自分が眠いときだけ。だから疲れて眠かったんだろうとは思うが
何となく、お母さんは腹が立った。
がんばってお留守番していた子にその態度はなんだ!と小夏、怒られる。
でも翌日からも、ちょっとした事だけど小夏調子に乗り気味な態度がチラホラ。
ちっ。年始早々締めて行かなくちゃならないな。。。。とお母さんは心に決めていた。

が!何せかわいい小夏ちゃん。朝の散歩に行ったとき、公園で散々遊んで、さらに森へ行くという。
図々しい。。。まったく。。。と思いつつも、何日も留守にしたから匂いチェックもしたいよねーとか言いながら
結局森へ。小夏の大好きな森。

特に、なんてことのない狭い森。
でも比較的自然なままの状態の森。
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「ちょっと匂いチェックしてくるねー」
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はいはいー。拾い食い禁止だからねー。

散々匂いを嗅いだあと、気がすんでお母さんの元へ戻ってくる。
木の陰に隠れたりしてあげると、一生懸命探して戻ってくる。
小夏とお母さんのかくれんぼ。小夏はかくれんぼ大好き。
小夏が匂いに夢中になっている間に、スッと近くの木の陰に隠れる。
小夏が顔を上げた時には、お母さんが見えない。
地面の匂いを嗅ぎながら、一生懸命探してお母さんのもとへ来る。

チラッ「いた。おかーさん」
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速かったねー。すごい上手に見つけたねー。

いつもと変わりない散歩コース。いつもの森。
でも、数日あくと、また新鮮なんだな。


一方、ムータンはお母さんと離れていた時間を埋めるかのように
ずっとついて歩いている。(たまに蹴っ飛ばしそうで怖い)
お母さんが座って何かを始めると、必ず近くに居場所を確保する。
そしてお手伝いと呼ばれる邪魔をする。

「うふふ。おかーさんのあしー。ウフフ」
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そうだねー。お母さんの足だねー。

「おかーさーーーーんっ!!!」
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う、うん、ちょっとイタイんですけど、興奮しすぎ。

いまいちおねーニャンズに入れてもらえないから、仲間はおかーさんだけ。
寝る時も、オカーサンの喉の上(マフラー状態ですごい寝られない)。
何をするときもお母さん、お母さんのムータン。お留守番頑張ったね。

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