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毎日女子会!

3ニャンズと1ワンコとの女子会。ダラダラ毎日の様子をつづります

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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

昨年は私にとって、とても大きな変化のある1年でした。
たくさんの素晴らしいご縁と出会いに感謝しつつ、今年の年末もこんな風に思えるように
頑張っていきたいと思います。
後悔だけはしないように、ガンバリマス。

さて、我が家の今年最初のイベントは、『ザ・帰省』でした。
しかし、お父さんの実家は片道約500キロ。心配性の私にとっては大イベント。
小夏は連れていくとして、ニャンズはお留守番。
いつものシッターさんをお願いして、小夏に必要と思われる荷物を用意して、お母さんも冬物だからなんか
荷物が膨らむし。。。とお正月からテンヤワンヤ。

しかし、行かねばならない!!!
小夏は車酔いがあるので、当日の朝ごはんは車に乗る2時間前に少しだけ。
移動中は運転のお父さんと、車酔いの小夏のために2時間毎に休憩。あ、あとお母さんのトイレ。

幸いにもとても天気が良く、気持ちの良い天気だったが、サービスエリアのドッグランは、地面がドロドロすぎる。
結局思いっきり遊ぶことはできなかったが、小夏は周囲のお店を見たり、匂いを嗅いだり、人々の行き来を見る
のも大好き。吠えたりはしないので、お母さんが座っていたら一緒に座ってずっと見ている。
刺激的なんだろうな。。。でも張り切りすぎてリードは常に引き気味。まだまだだな。。。

そうだ。ついでに「待って」で写真を撮る練習をしよう。とお母さんは突然思い立ち、写真を撮る。
お家ではできても、シラナイ場所、シラナイ人がたくさんのところで練習。あたまいいな。わたし。

たしか、ここは足柄だったと思う。たぶん。
「おかーさーん、だから、逆行だってば。。。」
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う、うん。わかってるけど、仕方ないじゃんか。

たぶん、浜松。
「えぇー、またぁ?」
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いいから、こっち向いて!

そして土山。たぶん。
ここは雪が残っていて、小夏は楽しそうだった。雪をベロベロ舐めながら歩いて
お母さんはちょっと恥ずかしかった。
「暗いよ。。。お母さん。。。」
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まったく、最近は生意気になって文句ばっかりだよ。。。

小夏と楽しく過ごしてはいても、置いていったニャンズのことはずっと心にある。
でもいつもお願いしているシッターさんが、メールでの報告、ブログでの報告を
随時してくれるので、お家での様子を写真で見ることができて、とても安心できる。
本当にありがたい。感謝の気持ちでいっぱいだ。
そんな心配をよそに、ニャンズはいつも楽しそうにやっているようだ。
それも、なんか、チョットな。。。とか思う。

シッターさんを窓辺で出迎える麦。
「あー、きたーー。まってたのー」
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そりゃあ、ママより遊んでくれるもんね。。。

シッターさんに甘えっ子するゆき。
「なでてー。うふふっ♪」
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あ、そんな感じで心許しちゃうんだ。。ゆきちゃん。。

でも、茶々は違うハズ!きっとママがいないって探してるハズ!

「あ、おやつ?おもちゃ?どっちかなら、立ち上がってあげてもいいけど」
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あ、ホットカーペットがあれば、別にいいのか、そうか。。。

皆落ち着いていて、とても安心するが、なんとなく寂しいw

そんな中、小夏はひろーーーーーーいお父さんの実家でノビノビと自由にしている。
車も来ないので、敷地内は全部ノーリードで過ごさせてもらった。
本人はえらくご機嫌ちゃん。自由を満喫している。

「おかーさーん、ここは広くていいねー。私自由だしー。うへへぇー」
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そうだねー。でも勝手に敷地の壁の外側をトイレと決めて、そこに勝手にオシッコに行くのは禁止だからね。
敷地外はリードしてください。

そう、「ここ、あたしのトイレにしようっと!」と場所を決めて(敷地の外側)、毎回オシッコはそこに行きたがる。
つーか、メンドクサイやつだ。。。しかも、敷地ギリギリにたって、振り向いてお母さん、あっち行きたーい。
みたいに、誘ってくる。ま、お父さんに行ってもらったけどw

しかし、さすがに法事の間はお部屋でお留守番をしてもらった。
大きな客間に20名以上の来客。お留守番の予定だったので、ちゃんとおやつ、コングを持っていき、
お母さんの準備は万端!のハズだった。

お坊さんが到着し、お経を唱え始める。
みんな静かに手を合わせている。その静けさの中。。。

ゴン、ゴン、ドタン、バタン・・・
室内にいる人たちが、天井を見上げる。。。
や、やばい。。
どうやら、時間を稼ごうと考えたお母さんがコングを少し難しくし過ぎてしまったらしい。
コングの奥に詰まってしまったおやつが取れない。。
コングを咥え、勢いをつけてブン投げ、そこまで様子を見に行き、おやつがまだ出てきていなければ、また繰り返す。
つーか、う、うるせぇ。
しばらくドッタンバッタンとしたあと、静かになったのでホットしたが、後で部屋を見に行くと
大事にコングを抱えてベッドに入っていた。ウケるw
もちろん、おやつをとってあげて無事に食べたので結果は目出度しだが、体が大きいので暴れているつもりは
なくても大きな音になってしまう。次回は気を付けよう。

無事に滞在を終え、帰り道。
琵琶湖を背に1枚。

「おかーさーん、なんかつかれたー」
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だから、そんなにショボクレてるのか!

帰りにも2時間毎に休憩をして、ドッグランに入っても走ることもなく、フラフラ匂いを嗅ぎ、オシッコをして
あとは立ってるだけw
酔ったのかと思っていたけど、どうやら疲れてしまっている様子。
本人なりに、気を使っていたんだな。お父さんお母さんがサービスエリアで食事の間、
車内クレートで待つときにおやつを置いていったが、食べずに寝ていた模様。
そんなに疲れたかw

なんとか帰路についている間、ニャンズはいつも通り。
シッターさんが到着した途端、全員で
「おみずーーーーー」
我が家のニャンズはお風呂場の流水を飲むのが大好き。

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みんな、お母さんじゃなくてもお水くれる人ならいいんだね。。。

でもみんな元気にお留守番してくれてよかったよかった。

今回もお父さんの実家では小夏を暖かく迎え、可愛がっていただいて
本当にありがとうございました。
また、我が家の子たちが慣れているいつものシッターさん。
我が家のニャンズに親切にしていただいて、本当にありがとうございました。
そして一人で往復の運転をしてくれたお父さん。せっかくの誕生日、運転で終わってしまったけどw
たくさんの方々に感謝です!

追伸
片道500キロの運転、いつも一人でしてくれるお父さんと小夏。
今日のソファーは二人のポンコツで満員御礼状態です。

「私とお父さんは今日はポンコツだからー」
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誰が一番強いのか。。。

我が家では、夜寝るときは全員同じ寝室で寝ている。
小夏はお母さんの足元にベッドを置き、その中で寝ている。
麦はお母さんの右腕と決まっている。左は寝心地が悪いらしい。
ゆきと茶々は寝る前に一度寝室にやってきて、電気を消すとそれぞれのその日気に入っている場所へ
寝に行ってしまう。

昨日、一昨日とお母さんのお母さん(通称:おばこ)が風邪気味で少々体調が悪かった。
その日はゆきが、しつこいくらいずっと一緒にいたがった。
寝るのも一緒だったらしい。こんなことは、ほぼ、ない。
おかげで今日はおばこの風邪もグッと良くなった。さすが天性のヒーラー、ゆきちゃんだ。
具合がよくなった今日、ゆきはちっともおばこには寄り付かないw

茶々は昨夜、どこで寝ていたのか誰も知らない。ただ、朝お母さんが起きる頃には階段の真ん前にいた。

「通りたいのか?」
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「お願いしますー。通してくださいー」
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小夏は、やはり茶々には無理強いはしない。
相手が麦なら体で行ってるだろう。

そして、突然だが昨日掃除機がご臨終になられた。
くっそー。まだ買って1年なのに。しかも、掃除が終わったら毎回掃除機の掃除をしていた。
掃除機の掃除をしないと、すぐにメンテナンスランプが光って動かなくなるから。
それでも昨日は働いてくれなくなった。仕方ないので修理依頼へ。
が!恐ろしいことに混んでいて戻ってくるのは年明けになるかもよっ☆
とか言われた。それは無理。マジ無理。
そして本日新入りの掃除機がやってきた。中身よりも外箱だ。
あ、でも白い四角いのは加湿器。

警備担当のニャルソック。出動。
まずは、茶々が高いところから、全体を見渡し、状況を把握。さすがだ。
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麦も乗るつもりでジャンプの体制に入っていたが、茶々が乗ってしまったため、
床の匂いを嗅いでごまかす。
「あたしは、もともと匂い嗅ごうとおもってただけだしぃー」

状況を把握できた茶々は、個々の調査を始めるために飛び降りた。
すると、麦は「とったーー!とったからーーー!ここあたしんだからーーー!」
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誰もお前のことは気にしていないようだよ。みんな忙しそうだし。

そして、高いところに乗った=強くなった と勘違いしたのか、麦は上から茶々にちょっかいを出し始めた。
「うぇーい、あたしのほうがつよいーー!いぇええーい」
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当然、茶々に一喝された。
「シャァーーー! 調子に乗ってんじゃねぇーぞ、ガキがぁぁああああ!」

麦「・・・・」完全に沈黙。
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「これ、はいってみようかしら」
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うわー。ひとりだけなんか温度差あるぅ。。。さすが、ゆきちゃん。

ある意味、ゆきちゃんの一人勝ちかもしれない。。。

今日もお手伝い

今日も素晴らしく良い天気だった。
良い天気だったため、やる気が出たので窓ふきを実施。
全員で手伝ってくれた。
特にがんばってくれたのは茶々。

「おかあーさん、まだここ汚れてるよ」
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それはオマエノニクキュウノアトダヨ。。。
拭いても拭いても、そこをベトッて触る。お前がつけているのだよ。

さらに、お散歩もがんばった。
近所の公園(と、いっても片道歩いて15分ほどかかる。またもや往復だけで30分)の銀杏がとてもきれいだった。

「おかあさん、今日は私見えるね」
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そうだね。今日は良く見えるよ。

本当にとてもきれいで、落ち葉もきれいだった。
小夏は大喜びで、ガサガサ音を立てて走り回った。
しかし、この後、突然ご愛用のロングリードがぶちっと音を立ててちぎれた。
特に小夏が引っ張ったわけでもなく、りーどもたるんでいた。
どうやら、木の枝や幹に引っかかったようで、本当に突然ぶちっと切れてしまった。
おーどーろーきーーー。
こんなことってあるんだな。いやー、びっくりした。

小夏は幸い呼び戻しは問題ないので、特に問題はなかったが、ただお母さんが驚いた。
さらに、写真は座って、待ってのまま、お母さんがちょっと離れる。という練習をしながら撮影。
小夏にとっては、お母さんが離れるってことが大問題。少しずつ距離が伸ばせるようになってきた。

さらに別のところで練習。
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しっかりとボールを手で押さえているのがいじらしいw



今日の予定は・・・

大掃除は、もう飽きたお母さん。
もう今年はオッケーな気がしてきた。うん、きっとオッケーだな。
あとは天気と相談だ。

お天気も良かったので、小夏と近くの土手まで行った。
土手っていうほど、立派なもんではないが、まぁ、川の両脇にある土手には間違いない。
夕方早めにお家を出た。近くといっても、片道20分~30分ほどかかる。
小夏はすごいのんびりペースだし。
なんか、往復だけで疲れてしまう感じだが、小夏が若いうちはまだまだイケる。
四時をすぎると、夕日がまぶしかった。

「なんか、おかあーさん、またあたし見えなくない???」
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小夏くろいからねー。難しいんだよねー。

そして、気持ちの良い散歩だったから張り切って年賀状を作り始めた。
といっても、我が家は喪中。喪中はがきも、お父さんが「作るから、作らなくちゃ、作ろう、作るよ」
さんざん言っていたが、本当に仕事が忙しいらしく帰ってこないことも。
帰ってきても午前様。
さすがに「間に合わなくなっちゃうよー。」とは言いづらくなり、お母さんが作成した。
そして、お母さんのお母さんの年賀状も、なんだか毎年お母さん作成。
年代も立場も違うので、いつも2パターンつくる。
作るのはいいが、印刷に時間が。長い。
でも、放置はできない。なぜなら、プリンタが気になるヤツが一人。。。
どこで寝ていても、プリンタの動く音がすると、タッタカターと走ってくる。

「大丈夫ね。できてるわ」
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「うん、トラブルもないわね」
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なんか、すごい勢いでどこかに走っていき、また走って戻ってきた。

「なんか、心配だったから急いで戻ってきたけど、良かった」
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あ、ありがとう。茶々が何もしないでいてくれたら無事に終わるから触らないでね。お願い。。。

そして、なんとか無事に終わった。よかったー。
茶々のニャルソックの見守りがあったから無事に終わったんだね。ありがとーー!

大掃除

昨日、今日ととても良い天気だった。
この日差しを無駄にしてはイケない!!!
と思い立って、昨日と今日は大掃除の日とした。

昨日、突然思い立って家じゅうのカーテンを全部洗った。
当然、洗うのは洗濯機なのでお母さんはポチっとボタンを押すだけ。
しかし、脚立を上がったり下りたり、カーテンを外したり、つけたり。
お母さん一人だけが大変だった。ような気がした。
気のせいだった。

「おかーさーん、右と左違うと思うのー」
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あぁ。もっと早くいっておくれ。。。

「お母さん、外は安全よ。カーテンつけるなら今よ!!!」
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あ、ありがと。安全みたいだけど、お母さん右と左間違えたみたいだから。。。ごめん。。。

各部屋のカーテンを付けるたびに、全員でついてきてマジ、鬱陶しい手伝ってくれて助かった。

そして今日。
家じゅうの床にスチームモップをかけた。
掃除機はみんな見慣れたものだが、スチームモップは初めて。
お母さんが面倒くさくてやりたくないから。

初めて見る「シューッ、シューッ」と怒ってんだかなんだかわからない音をだすヤツに興味深々。

「これ、なに?」
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普段は階段にカーペットが引いてあるが、カーペット洗濯中。
小夏はとても用心しながらモップに近づいた。

「ねぇ、おかあさん、これなに?」
「こなつ、しっぽになんかついてるよ」
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これはスチームモップだわよ。熱いから近づきすぎないでね。
うん、なんか糸のゴミだね。。しかも本人気づいてないね。
ちょうど写真では見えないが、糸が風に揺られてヒラヒラしていた。茶々はちょっとウズウズしてた。

「それ、こっちくるのー?」
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これから階段を下りるんだよー。お部屋行ってなー。

麦はスチームモップがえらく怖いらしい。
突然の「シューッ」が怖いらしい。でもお母さんの側にいたいから、がんばってこの距離。

「ちらっ」
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茶々、気になって仕方ない。

「チラッ」
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どうしても気になる。。。

「シューっていったら、シャーっていうからね」
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がんばって近づいたりした。
さすが、我が家のボスだ。

その間、ゆきちゃんはモップは危険だから近づかない。
モップのいる部屋とは必ず違う部屋にいる。さらに隅っこ。

「こっちやるの?」
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コッチの部屋をやるから出てくださーい。というと、部屋を移動する。

「・・・」
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もう、すべて飽きた。
モップを追うのも、逃げるのも。お母さん相手にしてくれないからつまんないらしい。

昨日、今日と普段は寝ているはずの時間。
ずっとみんなでお掃除を邪魔してくれて手伝ってくれてどうもありがどう。
と、言っておこう。

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